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近頃では出会いを見つけるためにスマホのアプリを使っているという人も多いと思います。僕自身も女の子との出会いを求め、最近その類のアプリを使い始めました。本来なら学校やバイト先で彼女を見つければいいのかもしれないけど、どうにも控え目な性格なので女の子と話すことも出来ず、彼女どころか女友達もいないという悲しい状況。学校にもバイト先のコンビニにも女の子はたくさんいるのに勿体ないですよね。でもどうやって女の子とコミュニケーションを取ったらいいのか全く分からないんです。

 

そんな僕も一応年頃の男なので性欲は増す一方。しかしそれを発散する機会はなく、毎日悶々としていました、そこで僕は気軽にセックスをさせてくれる手頃な女の子、いわゆるセフレを見つけるべくセフレアプリなるものを使ってみることにしました。ですがそれが原因でとてつもなくヒドイ目に遭うことになってしまいました。

 

そのセフレアプリはたまたまネットで見つけて使い始めたので大した期待はしていなかったのですが、意外にもすんなりと18歳の女子大生と仲良くなり会う約束を取り付けることが出来ました。後で詳しく説明しますが、この女の子がとんでもない悪党だったんです。そのせいで危うく警察の厄介になるところでした。もちろん僕は何も悪い事をしていないので逮捕されるには至りませんでしたが、本当に肝を冷やしました。ネット上には危険なアプリがたくさんあり、そのようなアプリを使い悪い事をしている人もたくさんいるという事を嫌というほど思い知らされました。ちなみに僕が使用したのは「スマとも」というアプリです。ご存知の人も多いかもしれませんがこのアプリ、マジで危険です。セフレアプリというものはネット上にたくさんありますが、その中でもトップクラスの危険度かもしれません。これからセフレを探そうと思っている人、悪い事は言いませんので絶対に使わないようにして下さいね。

 

 

[主人公プロフィール]

 

名前:亀谷
性別:男性
年齢:20歳
職業:大学3回生

 

コンビニでバイトをする大学3回生。学校やバイト先には女の子がたくさんいるものの、控え目な性格が災いしここ数年彼女がいないどころか女友達すらいない状況。しかし性欲は日に日に増すばかり。セフレになってくれる手頃な女の子を見つけるためにネットで見つけた「スマとも」というアプリを使ってみることに。

 

そこで18歳の大学1回生という女の子と会う約束をしたのだが、待ち合わせ場所のコンビニに行ってみるとそこにはどう見ても中学生という幼い女の子が現れた。しかもその女の子はセックスの対価として2万円を要求してくる始末。本人は18歳だと言い張るも児童買春などの危険性があると思い、電話が掛かってきた振りをして急用が入ったと嘘をつきその場を後にした。

 

悪い予感は的中。その後携帯に末尾「0110」という電話番号から着信が入り、留守電を聞くと「児童買春の疑いがあるので事情を聞かせてほしい」という警察からの連絡だった。当然無実なのでそのまま無視していようとも思ったが、きちんと説明しないと冤罪に問われ親や学校にばれてしまう可能性があると恐ろしくなり自ら出頭し事情を説明。幸いにも理解の良い刑事さんだったので何事もなく胸を撫で下ろした。

 

数日後、その話をバイト先の先輩に話したところ「スマとも」というアプリは年齢確認がないので未成年が年齢を誤魔化して援助交際などの為に使用していることが多いという事を知らされる。その先輩は年齢確認があり安全なセフレアプリを複数使いそこで知り合った女性とセックスをしまくっているとのこと。「それなら自分も…」と思い先輩から様々なアドバイスを貰い紹介してもらったアプリを使用したところ、あっという間に3人のセフレを見つけ、いずれも定期的にセックスを重ねられるようになった。

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